科学的 祈り

科学的な祈りは優れている:祈り:信じる心

科学的な祈りを提唱したジョセフ・マーフィー師は、祈りで叶えられないことはないと断言していました、それは、潜在意識の力と働きを理解すると納得できることです。:科学的な祈りは優れている:祈り:信じる心

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科学的な祈りは優れている

科学的な祈りを提唱していたジョセフ・マーフィー師は、どんな願望でも祈りで叶えることができると断言していました。
科学的な祈りとは、自分自身の潜在意識の力と働きを理解して、内なる神(潜在意識)に祈りを捧げる方法です。
潜在意識の力と働きは単純明快なもので、私たちが日常的に考えている、その考えに従って現実を創り上げているということです。
「考えている通りに成る」「思考は実現する」という言葉で表現されている法則のことです。
ですから、科学的な祈りというのは、潜在意識や自己暗示等の研究によって裏付けされているといえます。
潜在意識は常に働いている私たちの根底にある意識です。
呼吸していることも、心臓が脈打っていることも、食物を消化していることも、すべての生命活動は潜在意識の現われだと考えているのです。
この、潜在意識の理論を背景にした祈りが、科学的祈りとして紹介されたのです。
古の祈りは、自分以外の神に対して祈りを捧げていましたから、それを、自分自身の中にある潜在意識を神として崇め、信頼することで人生を好転させるテクニックといえます。
「神の力が私を通って流れています」と祈るとき、安心感が心に広がります。
私は、ジョセフ・マーフィー師の理論を信じていますから、安心感を感じます。
そして、心が開いていくような感覚すら覚えます。
さらに、「神の秩序が私を支配しています」とか「神の平安が私を満たしています」と祈ると、自分の力を放棄して、神(潜在意識)へ委ねようかと思えてきます。
何というか、ジョセフ・マーフィー師の祈りの方法は、キリスト教的であり日本では馴染まないと感じていましたが、最近はすんなりと入ってくる感じになりました。
それは、聖書に書かれている対象を信仰しなさいとはいっていないからです。
日本的には神を仏や他のものに置換えても良いことですからね。
ジョセフ・マーフィー師が神というとき、それは潜在意識を指していたのですから・・。
潜在意識は私たち誰の中に出もある、根源的な意識です。
潜在意識を離れて私たちは存在できるものではありませんし、すべてを支配しているもの、それを名付けて潜在意識といっているのです。
神の前に跪き、祈りを捧げるのも良いでしょう。ですが、自分の中にある神殿(潜在意識)を崇拝して、内なる神に祈る方が簡単ですし、効果的なのです。
すべては考えているとおりに実現するのですからね、その根源的力と働きを潜在意識と呼んでいるのですよ。

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